手すき和紙製造・販売 紙すきの村〜久保昌太郎和紙工房〜は細川紙はじめ 水墨画 半紙 絵手紙用紙 民芸紙などの和紙を 製造・販売している和紙工房です。


トップページ会社概要和紙づくりに対する方針特定商取引法に基づく表示お問い合わせアクセスリンクサイトマップ

紙すきの村について

■本工房
■ギャラリー
■有機野菜販売所
■イベント情報

和紙作りを見学する

■一般の方へ
■団体の方へ
■社会科見学

和紙作りを体験する

■一般体験
■1日体験

和紙を購入する

■直営売店「紙すきの村」
■和紙製品の製造情報

和紙について

■和紙のできるまで
■小川和紙の歴史
■重要無形文化財「細川紙」
■コラム
■資料

和紙を使う

■和紙を使った展示会
■和紙施工例
 
川和紙販売
紙すきの村
 各種和紙の購入が出来ます。
川和紙活性化委員会
 小川和紙の伝統を守りつつ、利用者とつながる和紙づくりを目指しています。
30世紀につながる
小川まちづくり委員会
 「1000年以上持つ」とされる伝統製法の和紙づくりと、その製法が出来る環境を後世に残すための活動をしています。
季紙プロジェクト
化学薬品不使用の和紙をはじめ、穏やかな暮らしのための素材としての和紙を作り、提案しています。
 
  本工房
               
立地 たてもの 仕事          

■本工房の立地

埼玉県の中の小川町

 埼玉県小川町は西を秩父山地、東を関東平野とする境界線上にあり、中心部分は小川盆地と呼ばれる構造になっています。
 和紙作りに必要となる秩父山系からの水と、周囲でとれる楮に恵まれるたこと、大都市江戸への交通網にも優れたこともあり、小川町一帯は和紙の一大産地を形成していました。

画像引用:埼玉県庁HPより

   

和紙の産地 小川町

 和紙作りを行う紙屋は、盆地内を東西に流れる流れる「槻川(つきがわ)」と「兜川(かぶとがわ)」沿いに集中していました。

 一方、小川盆地のほぼ中央、町の中心部は和紙や絹など、地場製品取引の中心地として、問屋や接待のための料亭が並ぶ、商人の町としての色合いが強くなっていました。

 そのため、和紙の産地としての小川町は町の中心部西の「東秩父」、「腰越」、「青山」、「竹沢」と東の「下小川」に分かれています。



  下里観音より小川盆地を望む

下小川地区

 当工房は槻川と兜川の合流点よりやや下流に位置しています。 
 当工房は、創業が大正2年と、小川和紙の歴史のでは比較的新しいため、この合流点より北東に約500mと、大きな川沿いからは少し外れた場所での創業となったものと思われます。

 

槻川(栃本堰より下流を望む)  
   

 

 

 当サイトは手すき和紙の製造・販売を行っている「有限会社久保製紙 紙すきの村〜久保昌太郎和紙工房」のサイトです。
サイト内にある記事・映像・写真の無断転載はお断りしております。
Copyright (C) 2008 有限会社久保製紙. All Rights Reserved

 
inserted by FC2 system