手すき和紙製造・販売 紙すきの村〜久保昌太郎和紙工房〜は細川紙はじめ 水墨画 半紙 絵手紙用紙 民芸紙などの和紙を 製造・販売している和紙工房です。


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立地 たてもの 仕事          

■本工房のたてもの

 創業時は新興の漉屋であった当工房ですが、多くの漉屋が廃業したり、漉屋の改築をしていったりしたこともあり、当工房は大正期の紙屋の様子が伺える珍しい建物となっています。
   
特徴その1 住まいと作業場が一体の建物

 
農家や家内工業などで見られる、住まいと作業場が一つの建物の中にある、「職住一体の暮らし」をそのままに残した造りになっています。

 当工房では入ってすぐの土間を挟んで東が紙すき場、西が元住まい(現在は加工などをする作業スペース)になっています。
   

特徴その2 漉場が建物の南東側にある

 
電気が普及していなかった時代、紙すきをなるべく早くから始めたということから、紙すきをする場所は一番日が長く当たる建物の南東に作られました。

特徴その3 西に低い建物・北に高い建物

 
天日乾燥をするには広い庭が必要です。

 その庭で効率よく作業するためには、建物によって日がさえぎられることが無いようにしなくてはなりませんでした。

 そこで、紙干しをする庭は建物の南側に作られるました。庭の西側に建物を作る場合は、屋根をなるべく低く作り、少しでも長い間日光が庭に当たるようにしています。
 また、天日干しの板は南に向かうようにして立てかけることから、北風が当たると倒れやすくなっています。そこで、北側の建物は背を高くし、暴風壁のような役割をさせています。 

 

 

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