手すき和紙製造・販売 紙すきの村〜久保昌太郎和紙工房〜は細川紙はじめ 水墨画 半紙 絵手紙用紙 民芸紙などの和紙を 製造・販売している和紙工房です。


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川和紙販売
紙すきの村
 各種和紙の購入が出来ます。
川和紙活性化委員会
 小川和紙の伝統を守りつつ、利用者とつながる和紙づくりを目指しています。
30世紀につながる
小川まちづくり委員会
 「1000年以上持つ」とされる伝統製法の和紙づくりと、その製法が出来る環境を後世に残すための活動をしています。
季紙プロジェクト
化学薬品不使用の和紙をはじめ、穏やかな暮らしのための素材としての和紙を作り、提案しています。
 
  コラム&レポート


 和紙に関する情報や問題点に関する、当工房なりの考えや、イベントなどのご報告です。

なお、本項のすべての文責は管理人である(有)久保製紙久保孝正が負っています。
 

  「和紙」の文化的、伝統的な価値や、丈夫で長持ちするというその特性、和紙が環境に優しいという意見。それらはあくまで一部の「和紙」に当てはまるものであり、「和紙」の定義づけによっては相反するものもあります。
  現在流通する「和紙」には様々な種類があります。ここでは「産地」、「抄造法」、「原料」、「漂白」、「乾燥法」による違いを解説します。
  近年、地球環境に配慮した生活が一部で求められていますが、そのような中で、「和紙が環境にやさしい」という意見を聞くようになりました。今回はその理由と、誤解されている点を報告します。
  「細川紙」の「細川」とは何を表すのか?調べてみると全国的にも珍しい名前の由来の諸説がありました。
  水素気球によるアメリカ本土爆撃計画、通称「風船爆弾」。今回は風船爆弾の概要と小川和紙の関係をご紹介します。
  現在製造されている和紙には、必要に応じて様々な化学薬品が使用されている現状があります。しかし、これまではそのような情報はあまり提示されてきませんでした。今回はそれら薬品の使用実態を紹介します。
  2006、6月25日〜7月21日に開催しました、「かみのみぞ」展のご報告です。
  2007年、11月26日に開催したワークショップのレポートです。
   2007年、12月、化学薬品を使わない和紙を製造しました。該当する薬品については「コラム6」にて報告しています。

 こちらのコラム&レポートについては現在ブログで内容を引き継ぎ、情報を発信しております。
 「紙すきの村ブログ」 http://blog.goo.ne.jp/kamisukinomura

 

 

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