手すき和紙製造・販売 紙すきの村〜久保昌太郎和紙工房〜は細川紙はじめ 水墨画 半紙 絵手紙用紙 民芸紙などの和紙を 製造・販売している和紙工房です。


トップページ会社概要和紙づくりに対する方針特定商取引法に基づく表示お問い合わせアクセスリンクサイトマップ

紙すきの村について

■本工房
■ギャラリー
■有機野菜販売所
■イベント情報

和紙作りを見学する

■一般の方へ
■団体の方へ
■社会科見学

和紙作りを体験する

■一般体験
■1日体験

和紙を購入する

■直営売店「紙すきの村」
■和紙製品の製造情報

和紙について

■和紙のできるまで
■小川和紙の歴史
■重要無形文化財「細川紙」
■コラム
■資料

和紙を使う

■和紙を使った展示会
■和紙施工例
 
川和紙販売
紙すきの村
 各種和紙の購入が出来ます。
川和紙活性化委員会
 小川和紙の伝統を守りつつ、利用者とつながる和紙づくりを目指しています。
30世紀につながる
小川まちづくり委員会
 「1000年以上持つ」とされる伝統製法の和紙づくりと、その製法が出来る環境を後世に残すための活動をしています。
季紙プロジェクト
化学薬品不使用の和紙をはじめ、穏やかな暮らしのための素材としての和紙を作り、提案しています。
 
  和紙作り体験一日体験コース

 一日体験コースは、和紙を使った創作活動等を行う作家、デザイナー、クリエーターの方限定の
体験コースです。

体験内容
  体験する方の和紙との接し方で、体験メニューは個別に用意します。

@製造工程を知る
 ・原料作り(煮熟→楮叩き)から紙漉き、紙干しまでの一連の和紙作りの工程の体験。

A原材料の配合について知る
 ・用意出来る原料
  楮(中国産/白皮 タイ産/白皮)
  三椏(中国産/白皮)
  雁皮(フィリピン産/青皮)
  麻(フィリピン産アバカパルプ)
  木材パルプ(針葉樹晒しクラフトパルプ)
   以上から3種類

B原料由来の紙の使用感について知る
 ・にじみ等、工房にて製造している紙へ試し書き。

C使用時の注意事項について知る
 ・耐久性や保存性、経年変化などについて。
費用
  1〜2名 15000円 以後1名ごとに3000円追加
*基本内容からの変更に併せて金額も替わりますので、ご相談下さい。
受入条件 可能人数
  ・和紙を使っている、和紙に関心のある作家、デザイナー、クリエーターなどの創作活動、表現活動をしている方。
・上記活動を行っている教室などの受講生。
・プロ、アマチュアは問いません。
・国籍は問いませんが、日本語か英語でのコミュニケーションが取れる方。
・高校生以上の方。

用意するもの
  ・作業しやすい服装
・タオル
・昼食/飲み物
当日の流れ(基本内容の場合)
 
時間 内容 備考
9:00 開始・オリエンテーション 当日の内容についての説明
9:10 煮熟 中国楮/ソーダ灰煮熟
9:30 工房案内 紙作りの一連の工程の紹介
10:00 練習用紙漉き 当方で用意した原料(麻かタイ楮)
11:00 ちりとり 当日煮た原料
12:00 昼食 各自でご用意下さい
13:00 打解・叩解 手打ち打解ののちビーター
13:30 紙すき 当日煮た原料
15:00 休憩  
15:30 紙干し ステンレス板乾燥
17:00 干しあがり・終了  

内容の組み換えについて
  @到着時刻を遅らせる場合
 ・煮熟開始を遅らせて紙漉きの時間を短くするか、当方であらかじめ煮熟を始めておくかお選びいただけます。

A原料の選び方
 
1   ご自分で煮熟する原料は
中国産楮
中国産三椏
フィリピン産雁皮 のいずれか1種とします。
2−1 中国産楮をお選び頂いた場合、練習用原料は麻(アバカ)とタイ楮の混合原料を用意します。
2−2 中国産三椏、フィリピン産雁皮をお選び頂いた場合、練習用原料はタイ楮を用意いたします。
ご希望で
木材パルプの用意
滲み止め処理 を行います。

B染色・加工について学びたい
 ・化学染料による染色とコンニャク強制加工が出来ます。
  時間の都合上、午前中に紙漉き、午後に紙干しと加工を行い、
  原料はあらかじめ当方で用意します。
  (原料の指定はAを参照)

Cその他、半日だけで申し込みたい方、書き比べを重視したい方は個別に
 ご相談下さい。

 

体験のお申し込みはお問い合わせからお願いします。

 

 

 当サイトは手すき和紙の製造・販売を行っている「有限会社久保製紙 紙すきの村〜久保昌太郎和紙工房」のサイトです。
サイト内にある記事・映像・写真の無断転載はお断りしております。
Copyright (C) 2008 有限会社久保製紙. All Rights Reserved

 
inserted by FC2 system