手すき和紙製造・販売 紙すきの村〜久保昌太郎和紙工房〜は細川紙はじめ 水墨画 半紙 絵手紙用紙 民芸紙などの和紙を 製造・販売している和紙工房です。


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 小川和紙の伝統を守りつつ、利用者とつながる和紙づくりを目指しています。
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 「1000年以上持つ」とされる伝統製法の和紙づくりと、その製法が出来る環境を後世に残すための活動をしています。
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化学薬品不使用の和紙をはじめ、穏やかな暮らしのための素材としての和紙を作り、提案しています。
 
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原料 原料処理 煮熟 打解・叩解 紙漉き 圧搾 乾燥 選別・加工

7.乾燥

 搾ったかんだから湿紙を1枚づつはがし、鉄板や木板に貼っていきます。中心から外側に向かってはくことで、シワをつけないように気をつけます。

 紙干しには「鉄板乾燥(蒸気乾燥)」「天日乾燥(板干し)」があります。
 

7−1 鉄板乾燥(蒸気乾燥)
  鉄板乾燥は、ステンレス製のパネルの中に熱湯を満たし、その熱で乾燥させる方法です。 かみのあつさにもよりますが、2〜5分程度で乾燥ができ、天候にも左右されません。

出来上がった紙は平滑で、天日乾燥のものよりも硬く仕上がります。

7−2 天日乾燥(板干し)
 
板干しは木の板に紙を貼り、日光により乾燥させる方法です。季節と時間にもよりますが、1〜3時間で板の両面の紙が乾燥できます。

出来上がった紙にはうっすらと木目が残り、柔らかく、復元力のある紙に仕上がります。

 

 

 

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