手すき和紙製造・販売 紙すきの村〜久保昌太郎和紙工房〜は細川紙はじめ 水墨画 半紙 絵手紙用紙 民芸紙などの和紙を 製造・販売している和紙工房です。


トップページ会社概要和紙づくりに対する方針特定商取引法に基づく表示お問い合わせアクセスリンクサイトマップ

紙すきの村について

■本工房
■ギャラリー
■有機野菜販売所
■イベント情報

和紙作りを見学する

■一般の方へ
■団体の方へ
■社会科見学

和紙作りを体験する

■一般体験
■1日体験

和紙を購入する

■直営売店「紙すきの村」
■和紙製品の製造情報

和紙について

■和紙のできるまで
■小川和紙の歴史
■重要無形文化財「細川紙」
■コラム
■資料

和紙を使う

■和紙を使った展示会
■和紙施工例
 
川和紙販売
紙すきの村
 各種和紙の購入が出来ます。
川和紙活性化委員会
 小川和紙の伝統を守りつつ、利用者とつながる和紙づくりを目指しています。
30世紀につながる
小川まちづくり委員会
 「1000年以上持つ」とされる伝統製法の和紙づくりと、その製法が出来る環境を後世に残すための活動をしています。
季紙プロジェクト
化学薬品不使用の和紙をはじめ、穏やかな暮らしのための素材としての和紙を作り、提案しています。
 
  和紙の出来るまで
               
原料 原料処理 煮熟 打解・叩解 紙漉き 圧搾 乾燥 選別・加工

6.圧搾

 紙漉きは1日で約 150〜200回ほどの作業となり、かんだ(紙床)は水を含んだ状態で高くなっていきます。

 このかんだを小川町では「キリン」と 呼んでいる台に乗せ、油圧ジャッキ などで押し、水分を搾り出します。一気に押すと紙が伸びてしまうのでゆっくり時間をかけて押します。
 

 

 

 当サイトは手すき和紙の製造・販売を行っている「有限会社久保製紙 紙すきの村〜久保昌太郎和紙工房」のサイトです。
サイト内にある記事・映像・写真の無断転載はお断りしております。
Copyright (C) 2008 有限会社久保製紙. All Rights Reserved

 
inserted by FC2 system