手すき和紙製造・販売 紙すきの村〜久保昌太郎和紙工房〜は細川紙はじめ 水墨画 半紙 絵手紙用紙 民芸紙などの和紙を 製造・販売している和紙工房です。


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 小川和紙の伝統を守りつつ、利用者とつながる和紙づくりを目指しています。
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 「1000年以上持つ」とされる伝統製法の和紙づくりと、その製法が出来る環境を後世に残すための活動をしています。
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化学薬品不使用の和紙をはじめ、穏やかな暮らしのための素材としての和紙を作り、提案しています。
 
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原料 原料処理 煮熟 打解・叩解 紙漉き 圧搾 乾燥 選別・加工

4.打解・叩解

 次の作業(紙漉き)の際に水中で繊維がバラバラに散るよう、樫などの硬い木の棒で楮を叩き、繊維をほぐす作業です。

 現在では両作業共に機械化がされています。
 

4−1 打解
 
「タイコ」という重しを動力で跳ね上げては落とすという動きを繰り返す機械で、約30分 、楮を叩いていきます。。
4−2 叩解
 
巨大なミキサーのような機械で、打解済みの楮であれば5分程度で作業は終わります。洋紙原料(木材パルプ)はほぐす時間によって風合いが変わるため、用途によってかける時間を変えています。

打ち終わった楮の繊維は綿のようにバラバラにほぐれています。

 

 

 

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