手すき和紙製造・販売 紙すきの村〜久保昌太郎和紙工房〜は細川紙はじめ 水墨画 半紙 絵手紙用紙 民芸紙などの和紙を 製造・販売している和紙工房です。


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川和紙販売
紙すきの村
 各種和紙の購入が出来ます。
川和紙活性化委員会
 小川和紙の伝統を守りつつ、利用者とつながる和紙づくりを目指しています。
30世紀につながる
小川まちづくり委員会
 「1000年以上持つ」とされる伝統製法の和紙づくりと、その製法が出来る環境を後世に残すための活動をしています。
季紙プロジェクト
化学薬品不使用の和紙をはじめ、穏やかな暮らしのための素材としての和紙を作り、提案しています。
 
  和紙と和紙作りに対する当工房の方針 〜3つの「間」〜に基づく和紙作り

時間 手すき和紙の歴史・伝統を守る

 紙すきの村では創業から現在に至るまで、「手すき」であることにこだわった和紙作りを行ってまいりました。そして、製造する和紙はどの時代においても「売るためのもの」として扱っていました。当工房では「素材として利用してもらえる和紙=製品としての和紙を製造し続ける」ことが、和紙本来の伝統を保持することと考えています。

 和紙作りの技法そのものは、過去の文献を元に再現出来るでしょうし、公共事業などの後継者育成プログラムなどによっても守ることが出来ます。しかし、和紙本来の伝統を守るためには、和紙の利用者 による検証が重要となるものと思います。つまり、古くから継続的に和紙を使用してきた利用者が感じる「製造した和紙の出来不出来 や過去の和紙との比較」こそ、私たちの作っている和紙が伝統性を保持しているか否かの検証となるものだと思っています。
 

 

 

 

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